2009年11月12日

奴隷たちは自ずから進んで手かせを嵌めた

 趣味で外国人ガイド(というよりナンパ)をしていると、
 ときどき訊かれます。

「そんなに東京が好きなら、東京に住めばいいのに」

 いやいやガイジンさん、日本人はそうはなれないのよ。
 というか、労働者がみずからの自由を売って対価を得るのは、世界共通でしょう。

 ただ日本では、売り渡す自由の度合がちょっとばかし振りきれているんです。




 というわけで、とても興味深かったのでリンク


 スーパーネズミ”はなぜ死んだか

 でも、どんなに会社の味方をしたって、会社は自分を守ってくれやしない。会社を守るために自分が命を落としては意味がない。働く人は、社蓄じゃない。どうして都合の悪いことには、蓋をしようとするような時代になってしまったのだろうか。
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091109/209286/?P=1




 ヒマな人をねたみやっかむ気持ちは判るけれど、
 だからといって足を引っ張りあう必要はないよね。

「サボんじゃねえよ」と罵りあうのはバカげている。

 ラクしているやつが許せない人は、
 いちど考えてみるといいんじゃないかな。
 なんで自分がラクできないのか。

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2009年10月30日

国粋主義・保守思想は田舎者の発想だ

【国粋主義・保守思想は田舎者の発想だ】




 今をさかのぼること10年ほど前だろうか、ネット右翼という言葉が生まれた。インターネットが普及しつつある時代、既存のメディアの論調とは正反対の考え方をする人たちが声をあげた。当時まだ中学生だった私の周囲に、そのような考えを口にする人はいなかった。インターネットを使うひとの中には、変った考え方をする人たちがいる――。国粋・保守的な思想は、当時の私の目に異質なものとして映った。
 国粋・保守的な思想が社会の表舞台に突如あらわれたのはなぜだろうか。もはや古典的なこの疑問に対する、私の考えをまとめておく(覚書き的な意味で)
 なおこの記事では都会的・農村的という言葉を多用する。しかし都会だからいいとか農村だから悪いとか、そういったことが言いたいわけではない。また都会にも農村にもいろんな人がいる。タイトルは釣り。釣られないのがKOOLだぜ。



◆都市型の家系

 日本にはいまだ、しきたりや長男至上主義の息づく田舎があるらしい。東京に生まれ育った私には信じがたい話をしばしば耳にする。「子供の産めない女性を婚約者にしたら実家から勘当された」なんて話は今でも少なくないようだ。時代は均一の速さでは進まない。私には旧時代の遺物に思えるような「地域コミュニティ」の残滓が、この国のそこらじゅうにある。この歳になり、東京から出て、ようやくそのことに気がついた。
 大学時代、東北出身の人と付き合ったことがある。何かのきっかけで互いの家族の話になったとき、その人が「お父さんは長男じゃないから、うちは分家で、本家は香川にあって……」と話し始めて、私はのけぞってしまった。「長男じゃないから」という視点も、「本家・分家」という分類も、とっくに絶滅していると思っていた。

 我が家は都市型の家系だ。
 母子家庭なので母型の系譜しか判らない。祖母の父(つまり曾祖父)は、地方都市で国鉄の事務官をしていた。祖母は7人姉弟のいちばん年上として生まれた。時代は黄金の20年代。女中を数人雇うような、比較的裕福な家庭だったらしい。祖母は体こそ小さいもののしっかり者で、幼い妹弟の世話を任されることもしばしばだった。現在でも、妹弟からはまるで母親のように慕われている。
 ムラ社会的なつながりは現在よりもずっと強かっただろう。しかし、私の家系は100年近く前に、すでに生活の基盤を都市においていた。坂だらけの小さな地方都市。だが、すでに農村を脱出していた。
 N高等女学校を卒業後、彼女は上京する。蒲田の親戚の家に間借りして、東京で働いていた。今のOLのはしりだ。仕事の傍ら、洋裁を学んだ。休みの日にはミルクホール(当時の喫茶店のカッコいい呼び方)で友達とおしゃべりをする。昭和初期のスイーツ(笑)だったことがうかがえる。YouTubeに戦前の東京の映像がアップされているが、娘時代の祖母は、まさにあの動画のなかの世界で暮らしていた。どことなく欧風な雰囲気の建物が立ち並び、娯楽の花形は映画や演劇。ほとんどの道路が未舗装のまま。ただし一つだけ、あの動画との違いがある。当時すでに日中戦争がはじまっていた。街のいたるところに防空壕が掘られていた。
 1941年12月8日、真珠湾攻撃により太平洋戦争勃発。1942年4月には初の本土爆撃を受ける。戦争が激化するなか、祖母は実家へと疎開した。
 実家に戻ったあと、生活は徐々に悪くなっていった。女中は雇えなくなった。日本中から物資が不足していき、都市型の(つまり自給自足ではない)祖母の家は、たちまち困窮するようになった。着物や布団を持って農村へ向かい、そこで米や野菜に代えてもらう――。まるで反戦モノの映画のワンシーンだ。もちろんフィクションではなくて、私の祖母の実体験だ。1945年3月26日、座間味島をはじめとする数島を米軍が占領。沖縄戦が始まる。弟のひとりを、祖母はこの沖縄戦で失っている。

 その時、物々交換で手に入れた野菜を背負い、祖母は家に向かっていた。その日、朝から出ていた警戒警報は、十時ごろに解除された。その日、家では弟の一人が熱を出していた。学徒勤労動員により弟は軍需工場で働いていたが、当番を友人に代わってもらい寝込んでいる。彼のためにも昼までには家に帰りたかった。
 祖母の家は、市街地からは少し離れたところにある。とはいえ農村からは山を一つ越えなければたどりつけない。蒸し暑い夏の日だった。家族全員ぶんの食糧は、小柄な祖母には大荷物だったろう。彼女はゆるやかな上り坂を歩いていた。
 その瞬間、「空が真っ暗になった」と祖母は語っている。「山の向こうが激しく光って、視界が紫色に染まった」という。
 1945年8月9日、午前11時2分。長崎が消えた。



 ヒトの成長に、家族の影響は計り知れない。こと戦争や国家という話題は、祖父母の世代からどのような体験談を聞いているかに大きく左右されるはずだ。都市型の人間にとって、戦争とはまさに生死にかかわる体験だった。終戦後、祖母は仕事を求めて、ふたたび上京する。防空壕だらけの東京は、焼け野原に代わっていた。原宿から六本木まで見渡すことができたそうだ。いつ爆撃を受けるか判らない、それが都市に住む人にとっての戦争だった。明日、食事にありつけるか判らない。それが都市に住む人にとっての戦争だった。生死にかかわるという点において、それは戦場と呼べるはずだ。
 一方で、農村に暮らす人間にとってはどうだろう。私はここにとても興味がある。田舎育ちの人は、どのような戦争譚を家族から聞かされてきたのだろう。祖母の話に出てくる「農村」は、爆撃を受ける可能性が低く、また食糧も都会ほど枯渇していない。そこは戦場ではない。出征した夫や息子の無事を祈りながら、朝日新聞の報道に一喜一憂する日々だったのではないか。戦場が遠くにあるという点では、現在の私たちに近いのではなかろうか。
 農村の人間にとって、戦後自省するのは「なぜ息子は死ななければならなかったのか」であり、「なぜ私は(海の向こうで)人を殺さねばならなかったのか」だった。その答えはお国のためであり、息子が、父が、自らが尊い任務をしたのだと考えざるをえなかった。
 都市の人間も、同じことを考えたはずだ。が、しかし同時に都市は戦場だった。「なぜ自分は死ぬような目に遭ったのか」「なぜ自分の家族は死ぬような目に遭ったのか」を同時に考えねばならなかった。この自省がカウンターウェイトとなって、国粋的・保守的な考え方への傾倒を押しとどめたのだろう。都市の人間にとって、戦争の勝敗が決するよりも先に、自らの生活が脅かされていた。



◆マスメディアの左傾化

 右だの左だのの判断は相対的なもので、このマスメディアの「左傾化」という言い回しも著しく不適切なのは判っている。が、あえて。
 今も昔も、マスメディアは都市を中心に発信されてきた。その流れは戦前からあり、とくに戦中は検閲のため、すべての出版物をいちど東京を通すという政策がとられたこともあるそうだ。今のようにインターネットのない時代のこと、その輸送の手間を考えると頭がくらくらする。
 このような背景から、マスメディアの送り手は都市の人間がそれを担っている。したがってマスメディアが左傾化したという言い方は適切ではない。都市型の人間が担ってきたがゆえに、その表舞台に国粋的・保守的な思想があがれなかったのだ。
 そしてマスメディアは巨大な影響力を持つにいたり、マスメディアで発信されるものイコール社会の常識、という図式が生まれた。その常識から漏れた国粋的・保守的な思想は、田舎でくすぶり続けた。だからこそインターネットが普及したとき、世間に驚きを与えた。多くの人(含む私)にとって、非常識な考え方が突如現れたかのように見えた。だから「ネット右翼」という特別の名前が、彼らに与えられた。



◆反戦教育は反日教育か

 反戦教育にも地域差があると思うのだが、田舎ではどのような教育がなされるのだろう。私が受けた反戦教育のうち、印象深いのは『蛍の墓』をはじめとした映画鑑賞、そして沖縄への修学旅行だ。祖母の話を聞いていた私にとって、沖縄に残る戦争の爪跡も、映画の内容も、とても生々しく感じられた。
 ところが農村ではどうだろう。反戦映画の多くは、都市を舞台としたものか南洋を舞台としたものだ。戦時中の日本の農村の様子はそういった作品ではあまり描かれない。したがって農村的な戦争観を持つ人は、反戦教育の内容にリアリティを感じられないのではなかろうか。反戦映画に誇張が皆無だとは言わない。しかし「反日教育だ」と言い切ってしまえるのは、自分の暮らす土地が戦場にならなかったからではないのか。
 そういう人たちから見れば、義務教育の中にある反戦教育は「フィクション」を用いたプロパガンダに他ならない。フィクションを用いてまで「自虐的な」歴史観を刷り込むのは愛国精神に反する。だから農村的な人の目には、反戦教育は反日教育だと映るのだ。



◆都市型の思考が先鋭化すると、人は国を捨てる。

 そもそも都市は、ふるさとから脱出した人の集まる場所だ。出身地を尋ねるときに、「おクニはどちら」という言葉が使われてきた。「東京は田舎者の集まり」という名言があるが、それこそ都市の特徴を端的に表わしている。東京とは、田舎を捨てた者の集まりなのだ。ふるさとに拘束されない思考が容認される場所、それが都市だ。上京を志した時点で、大なり小なり、その人は都市化していると言える。
 そしてその志向が先鋭化すると、人は国を捨てる。「ノマド」がバズワードになったのは記憶に新しい。大きな紛争が途絶え、情報が簡単に共有できる時代、国家を超えて活動する人間が現れる。出身地に束縛されず自由に活動する人たち。そういった人間を「ノマド」と呼ぶらしい。遊牧民という意味だ。
 ノマドとして活躍する人たちは、いま最も「都市化」した人たちだろう。彼らから見れば、自分の生まれた東京多摩地区を愛しまくっている私は、とんでもない田舎者なのだろう。

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2009年10月23日

聖☆おにいさんが共感される理由

トヨタ幹部「若者のクルマ離れ ゲームのせい」

 若者が自動車に興味を持たなくなったという。新車販売は90年をピークに下落基調が続く。オジサン記者の私が若者だった約20年前は「デートカー」というカテゴリーが人気だった。日産シルビア、ホンダプレリュード。トヨタカローラレビンは車両型式から「ハチロク」と呼ばれた。カッコよい愛車に大切な彼女を乗せるため、仕事だって頑張った。私は若者が草食化し、車に関心を持たなくなったことも、少子化の一因だと思っている。

 デートカーの思い出を酒の肴(さかな)にしていると、トヨタ自動車の幹部は「家庭用ゲーム機がいけない。あんなリアルな遊びがあったら、車なんか要らなくなっちゃう」と嘆いた。

http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/archive/news/2009/10/20091019ddf041070025000c.html




若者が離れてるもの一覧


テレビ離れ
クルマ離れ
読書離れ
酒離れ
新聞離れ
タバコ離れ
旅行離れ
活字離れ
理系離れ
プロ野球離れ
恋愛離れ
雑誌離れ
CD離れ
映画離れ
ゲーセン離れ
パチンコ離れ
腕時計離れ
スポーツ(全般)離れ
ゴルフ離れ←New!



167 : ノイズh(東京都) :2009/10/22(木) 04:14:22.86 ID:vhlDe8ZM
>>165

涅槃に近づいてるな


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2009年09月18日

近ごろ「家事手伝い」って聞かないね


同僚「俺こないだ結婚したんだ」

ぼく「それはおめでとう。奥さんはどんな人?」

同僚「前にも話した彼女だよ。大学の後輩。24歳」

ぼく「大学って、N県だよね?」

同僚「そうだよ

ぼく「それじゃ今は別居婚?」

同僚「いや? 一緒に住んでるけど?」

ぼく「そっか、新幹線通学は大変だね」

同僚「いや辞めたよ、大学院

ぼく「えっ」

同僚「えっ」

ぼく「それで今はどんなお仕事を?」

同僚「えっ」

ぼく「えっ」

同僚「いや仕事って……まあ料理…とか?」

ぼく「料理人! なにそれすごい」

同僚「そんな料理人ってほどじゃないけど……」

ぼく「だって彼女、前は有機化学の研究をしていたんでしょ?」

同僚「まあ今じゃテレビの研究ばっかりだけどね」

ぼく「液晶とか?」

同僚「えっ」

ぼく「えっ」



同僚「……ま、これからは俺が頑張って稼がないとなぁ」

ぼく「奥さんもけっこう稼げるんじゃないの?」

同僚「いやいや、まったく。稼ぐとしてもパートタイムになるだろうし」

ぼく「なるほどテクニシャンとかだね」

同僚「ちょwwwなにそれエロいwww」

ぼく「えっ」

同僚「えっ」

ぼく「今は研究室を探してるとこ?」

同僚「いや家にいると思うよ」

ぼく「!! 家が研究所なの?」

同僚「まあ、研究所って言えば研究所かな」

ぼく「なにそれすごい」

同僚「えっ」

ぼく「えっ? あれ?」



=== === === === ===



 生まれてこのかた、働くオンナたちに囲まれて育ってきました。


 祖母:小さな洋裁教室を経営

 母:保育士

 姉:作業療法士


 だから、僕は知らなかったんです。




 無職の既婚女性を、ニートとは呼ばないんですね。




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2009年08月30日

【ギアーズ・オブ・ウォー2 HORDE攻略】

《Gears of War 2 (JP) HORDEモード攻略》
※8/30,09更新!



・この記事では、Gears of war 2 (JP)のマルチプレイ:ホード・モードで、Wave50のクリアを目標とした攻略法を書いていきます。

・難易度はノーマルを想定しています。

・マップごとの攻略法も考察していきます。

・人数は4人以上。というか3人以下でWave50をクリアできる人たちすごすぎる。

・Gears of warシリーズは2が初めてです。へたくそ。初心者

・はたして需要はあるのだろうか……

・きっとあるよね、日本語版の販売数は初日だけで約5万本。攻略法を求めて、5万人がこのブログへと殺到するはず。






【5つの基本戦術】

【1】敵を倒すことよりも、生き残ることを考える:
 とくにWave30を超えたあたりから敵の攻撃力や命中率が異様に高くなり、カバーポジションから頭を出すだけでハチの巣にされます。結果、誰かがダウンしても「助けたくても助けられない」という状況に陥りがちです。
 とにかくダウンしないことが、クリアへの近道です。ダウンしたら誰にも助けてもらえないことを覚悟すること。
 まずは常にカバーポジションを意識。私はCoD4のようなFPSばかりやっていたので、カバーを忘れがちでした。ですがこのゲームは「壁が崩れる」仕様なので、FPS的な「物陰にちょびっと隠れただけ」では平気で銃弾を叩きこまれます。きちんとカバーすると死亡率が格段に低くなりました。これはホードモードに限らないでしょう。

※もしダウンしてしまったら:
 万が一ダウンしても、スティック操作と[A]ボタン連打で移動できます。この時、ただ味方に近づくだけではなく、敵の射線から外れた場所へと移動するのがポイント。駆けつけた仲間が、あなたを助けた後すぐにカバーポジションへ移れるからです。



【2】みんなで一斉に攻撃する
 1体の敵に5人全員で集中砲火すれば、1対1で勝負した場合の5倍速く倒せます。
 当たり前すぎて「いまさらなんだよ」という感じですが、とくにヨッシー(またの名をスライムナイト。正式名称:ブラッドマウント)の登場するWave10、20、30、40、50では重要です。敵の接近を許すと即死するからです。中盤からは必ずツーマン・セルを、終盤のWaveではそれ以上を意識するとよいと思います。
 どの敵から優先的に倒していくのか、チームワークがとても重要です。

※とはいえ、ボイスチャットがあっても戦場はカオス。
「グラインダー来た!グラインダー倒せ!」「どのグラインダーだ!?」「グラインダー3体いる!」
「やべえ!モーラー来た!!」「どこから!?」「うら!裏から来た!」「裏ってどっち!」
 言葉よりも心を一つにすることが大事。Don’t think, feel.



【3】離れすぎない・固まりすぎない
「誰か一人が離れすぎる→ダウン→助けにいけないor無理に助けにいく→総崩れ→ゲームオーバー」
 悪夢のコンボですね。お互いダウンしたらすぐ助けられる距離を保ちましょう。
 一方で、ぴったりくっつき過ぎるのも危険です。「どかーん!」で3人ぐらい同時にダウンすると、脳内を走馬灯が駆け巡ります。ブーマーのブームショット、モーラーの振り下ろす一撃、カンタスのインクグレネード。こういった範囲攻撃を同時に喰らわない程度には離れているほうが無難です。私の感覚では、[A]ボタンでの前転1回ぶんの距離。
 Wikiか他の方のブログ記事かに書いてあったのですが「映画に登場する特殊部隊のような動き」をイメージするといいそうです。SASとかSWATとかSATとか、まあその辺。



【4】遊撃よりも拠点防衛
 硬い敵が大量に湧いてくるという性質上、遊撃型の戦法はあまり役に立ちません。終盤はまったく歯が立たなくなります。
・カバーできる障害物が多く
・見通しがよく
・敵の来る方向が少ない
 中盤までにそういう場所をみつけて、籠城戦に持ち込みましょう。障害物のない場所で突っ立っていると死ぬのがこのゲームです。敵の来る方向がわかり、接近されるまでに充分なダメージを与えるため、見通しの良さも重要になります。さらに四方八方から撃たれるとカバーが間に合わないので、1方向からしか敵の来ない場所が理想です。
 なお弾薬補給はあまり考慮しなくていいかも。難易度ノーマルでは、初期装備の弾だけでもギリギリ足ります。倒した相手から奪えることを忘れないで。



【5】盾を有効活用する。盾の管理はみんなで
 本日ご紹介するのは、こちら! 死んだモーラーの落とす盾です!!
 これがとても便利なんですねー。地面に突き刺すのがHORDEでのお勧めのご使用方法です。敵の弾をはじくだけでなく、足止めとしてご利用いただけます! この盾を地面に突き立てておくだけで、ブーマーやモーラー、ティッカーなどはお客様に近づくことさえできません。盾の後ろに隠れることができますので、カバーできる場所の少ないマップでも火力アップがOK。三つほど横に並べれば、多い日も安心です。拠点防衛にお役立てください。
 なおこちらの盾、Waveの開始時に誰かが触っていないと、自動的に消える設定となっております。Waveが始まったら、まず盾を刺し直しましょう。(盾の装備時にLT+[A])盾の管理をしているメンバーを見かけたら、ぜひお手伝いを! みんなで協力しあえば、自然と団結も深まりまること間違いなし!
 盾重要、超重要、弾薬や強武器よりも優先度は上。

※盾が上手く刺さらない時:地面に敵の死体や武器が落ちていると、盾を突き立てることができません。また味方のカカトやツマサキにも、盾を振り下ろせない設定となっています。



 以上の五つが、基本的な戦術になります。その他にも覚えておくといいことはたくさんありますが、まあそういうことは上級者に任せればいいと思います。たとえば爆弾の設置方法(グレネード装備時に[B]ボタン)や、ダメージ受けているときはチェーンソーが起動できないとか、意外とハンドガンの威力・精度が高いこととか、ヘッドショット一撃で倒れる敵と倒れない敵がいることとか。
 あとは創意工夫も大事です。コンティニューが4回続いたら、防衛拠点を変えてみましょう。終盤が近づくほど、アクションというより詰将棋のようなゲームになります。運の要素をできるだけ排除して、必勝方法の探求を楽しみましょう。

 各マップでの私の経験は以下の通りです。
 正解は一つではないと思いますので、あくまでご参考程度に。


Defoult map
-RIVER
http://rootport.seesaa.net/article/125598401.html

-JACINTO


-HALE


-STASIS Wave50 cleared!!
http://rootport.seesaa.net/article/125554690.html

-AVALANCHE Wave50 cleared!!
http://rootport.seesaa.net/article/126889648.html

-BLOOD DRIVE Wave50 cleared!!
http://rootport.seesaa.net/article/125554896.html

-PAVILION
http://rootport.seesaa.net/article/125555036.html

-SECULITY Wave50 cleared!!
http://rootport.seesaa.net/article/126891037.html

-DAY ONE


-RUINS




Flashback map
-GRID LOCK


-SUBWAY


-MANSION


-CANAL
http://rootport.seesaa.net/article/125555131.html

-TYRO STATION Wave50 cleared!!
http://rootport.seesaa.net/article/125555322.html



Combustible map
-FLOOD
http://rootport.seesaa.net/article/125555407.html

-FUEL STATION
http://rootport.seesaa.net/article/125555482.html

-GOLD RUSH Wave50 cleared!!
http://rootport.seesaa.net/article/125555569.html



Snowblind map
-COURTYARD


-FUEL DEPOT


-GRIND YARD Wave50 cleared!!
http://rootport.seesaa.net/article/125555736.html

-UNDER HILL
http://rootport.seesaa.net/article/125555821.html



Dark Corners map
-ALLFATHER GARDEN


-MEMORIAL
http://rootport.seesaa.net/article/125555945.html

-SANCTUARY


-WAR MACHINE Wave50 cleared!!
http://rootport.seesaa.net/article/126895451.html

-HIGH WAY Wave50 cleared!!
http://rootport.seesaa.net/article/125556069.html

-WAY STATION


-NOW HERE Wave50 cleared!!
http://rootport.seesaa.net/article/126896652.html




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GRIND YARD【マップ別攻略】

《Gears of War 2 (JP) HORDEモード攻略》




【マップ】GRIND YARD
【戦績】Wave37まで Wave50クリア

【概要】
 GoW2の調整用マップであったらしく、バランスが良い。強武器はほとんどマップ中央に終結しており、高台に上れば大量破壊武器を入手できるが、遮蔽物が無く周りから攻撃を受ける可能性が大きい。(Wikiより)

【解説】
 野良VCなしで挑戦。開始早々に一人が落ちて、4人で挑戦しました。クリアしていないマップのなかでは、いちばん「惜しかったなぁ」と感じているマップです。
 このマップは中央に監視所のような建物があり、そこで強武器を入手できます。監視所の目の前はちょっとした広場になっています。広場を挟んだ向かい側は、回廊のような高台になっています。この回廊は左右に伸び、マップの両端にまで繋がっています。回廊の左右の突きあたりには、もう一つの監視所のような小部屋があります。この小部屋を防御拠点としました。
 小部屋の裏にはアイテムボックスも配置されていて、補給もばっちりです。通路が細いので、盾の数も少なくて済みます。では、なぜ死んだのか。
 やはり、多方向から攻撃されてしまったことが一番の原因でしょう。中央の広場に面した窓越しに、グラインダーの銃弾が降り注ぎます。そんななか、裏から攻め込むブーマーに対応せねばなりません。四苦八苦しているうちに、表の回廊からサイアの侵入を許してしまいました。で、一人がダウン。そこから総崩れとなりました。部屋の狭さから、インクグレネードを投げ込まれそうになったときは冷や汗ものでした。
 見通しの良さから状況把握が容易で、なおかつ補給まである。悪くない籠城場所だと思います。グレネードについても、屋根があるぶん、実際に投げ込まれる確率はいくらか低いように感じました。投げ込まれる前に倒せばいい。先制攻撃あるのみ。
 あの場所でのクリアも不可能ではないと考えています。が、より安全な場所もありそうです。


=== === === === ===


 上記の小部屋を中心として籠城し、クリアしました。
 注意すべきはブームショット一撃での大量ダウン。ブーマーの動きを見切って避けるのは不可能ではないので、できるだけ練習しておきましょう
 狭い場所で籠城する場合、守りが瓦解したときに即死します。各人が「自分はこの方向からの敵を防ぐ」と役割分担するのも重要ですが、このステージのように籠城場所がどうしても狭くなる場合には、いま手薄なのはどちらの方向か、つねに意識しておきましょう。仲間が集中しすぎるのを防ぐことにもつながります。
タグ:GoW2(JP)
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NOWHERE【マップ別攻略】

《Gears of War 2 (JP) HORDEモード攻略》



【マップ】NOWHERE
【戦績】Wave50クリア

【概要】
 砂漠のマップ。砂嵐が発生することによって視界が遮られることがある。建物二階には重火器、反対側の井戸周辺にはLongshot / Torque Bowが置いてある。(Wikiより)

【解説】
 ニ階というより屋上ですね。上に登れる建物は一つだけなので、間違えないと思います。「見晴らしがよく」て、「重火器の落ちている」場所は籠城しやすいの法則。この屋上は適度に遮蔽物もあるのでおススメです。なにより迫撃砲を思い切り撃てるのがいい。
 敵のリスポーン地点は、屋上からみて正面、左右の三方向です。が、屋上に登ってくるルートは左右の階段のみなので、実質2方向と考えていいでしょう。迫撃砲またはチェーンガンを利用し、上手く戦力を配分しましょう。
 Wikiにもあるとおり、ときおり砂嵐によって視界が失われます。砂嵐が去った後、思わぬ近さに敵がいて驚くことも少なくありません。「接近されたらやばいのはどいつか」という視点が、ほかのステージ以上に必要だと思います。敵を倒す際の優先順位をどうするか、以心伝心で守り抜きましょう。




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WAR MACHINE【マップ別攻略】

《Gears of War 2 (JP) HORDEモード攻略》



【マップ】WAR MACHINE
【戦績】Wave50クリア

【概要】
"Gears of War"収録マップの改訂版。トロイカは無くなっているようだが、代わりの重火器がトロイカがあった場所に置いてある。(Wikiより)

【解説】
 地下鉄のターミナル駅のようです。中央に線路が二本走っており、線路の無い場所はプラットホームになっています。マップの端の階段を登ると、地下鉄の指令所?のような高台があります。高台の中央にはチェーンガンが落ちています。

 「全体が見渡せ」て、「強武器が落ちている」場所は籠城しやすいのですが、このステージも例外ではなく、この地下鉄の指令所が籠城場所としてベターでしょう。
 ただし、チェーンガンのある場所は中央にせり出しているため、マップの端から少し離れてしまいます。また、チェーンガンの落ちている場所の背後は、敵のリスポーン地点となっており、味方が誰もいないとそこから敵が湧いてしまいます。したがって、線路やプラットホームの敵を夢中で倒していたら、知らぬ間に背後から敵が湧き、気づいたら周囲を囲まれていた、なんて笑えない状況になります。
 カンタンな対策は、誰か一人が敵のリスポーン地点に立っておくこと。これが一番確実な方法です。敵が階段を登ってくるまで戦闘に参加できなくなりますが、チームのためです。「働きたくないでござる!」という人にオススメ
 これと併せて、地雷設置も行いましょう。階段をのぼりつめた敵を倒すため、人が離れるという場合もあります。その時に地雷をしかけておけば、敵が湧いたことを示すセンサーにもなりますし、あらかじめダメージを与えて倒しやすくする効果もあります。

 敵の接近を許さないよう、最大の努力が必要です。が、例えばAVALANCHEのようなステージとは違い、敵の出現場所から接近までの距離が短く、遮蔽物も多いです。接近前に全て倒すことは難しいと言えます。したがって籠城場所である指令所に敵が登ってくるのは防ぎきれません。籠城場所としては比較的広さのある場所なので、登ってきてから上手く立ち回るのも重要。なかなか気の抜けない、スリリングなステージでした。

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SECULITY【マップ別攻略】

《Gears of War 2 (JP) HORDEモード攻略》



【マップ】SECULITY
【戦績】Wave50クリア

【概要】
 縦に細長いマップで要所要所にレーザーが張られている。触ると一発アウト。これを解除するボタンがあり、セキュリティ解除のタイミングが勝敗に繋がるマップとなっている。(Wikiより)

【解説】
 マップの両端・奥まったところがスタート地点。マップ中央は広場になっており、左右の片側が建物、もう片側が上述のレーザーに守られたエリアとなっています。籠城するならば、建物内かレーザーで守られたエリアか、2択になりそうです。
 一見すると、建物内に籠城するのがよさそうに思えるんですよね。実際、私たちもWave38ぐらいまでは建物内で戦っていました。理由は単純で、レーザーで守られたエリアが脆弱そうに見えるからです。レーザーに守られた場所は敵が三方向から侵入できるようになっています。(正面、左、右)もちろん、レーザーが張られている間は安全です。が、ときどきスイッチOFFになるんですね、このレーザー。そのときに総崩れになりそうで、レーザーエリアでの籠城に二の足を踏んでいました。一方の建物内ならば、敵の侵入経路は2カ所に限定されるので、一見、安全そうに思えます。
 それが落とし穴です。
 問題は、建物の外が狭いこと。敵が近づいてくるまで時間が短く、倒し切ることが難しくなります。そのため致命的な接近を許し、建物内に敵が侵入→阿鼻叫喚の地獄絵図、というパターンに陥りました。

 私たちがクリアした際、最終的にはレーザーフェンスの側で籠城しました。
 ポイントは二つ。強武器が落ちていることと、敵の進軍経路がじつは2方向だったことです。
 強武器が落ちていることの利点は、もはや繰り返すまでもないでしょう。鬼畜設定なWave41以上の敵も、チェーンガンや迫撃砲を駆使すればガンガン倒していけます。
 また、この位置で籠城をした場合、敵のリスポーン位置は反対の建物内になります。すると建物の出口は左右2カ所しかないため、敵の大部分は左右からの最短距離で進軍をしてきます。結果、正面に回り込む敵はほとんどおらず、左右に気を配っておけば大丈夫でした。恐れていた三方向を囲まれて憤死、という状況にはなりませんでした。

 注意点は、まずレーザーフェンスに触れないこと。むしろフェンスは最強の敵。例えば敵が接近してきた場合、ローリングで弾を避けることが多いですよね。普通のステージと同じ感覚でローリングしてフェンスに接触、そしてミンチ。という死に方を、私は2回ぐらい繰り返しました。
 また、中央から敵があまり来ないとはいっても、ゼロではありません。時々は気を配りましょう。振り向けばそこにモーラーが、なんて場面も無いわけではないので。


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AVALANCHE【マップ別攻略】

《Gears of War 2 (JP) HORDEモード攻略》



【マップ】AVALANCHE
【戦績】Wave50クリア

【概要】
 文字通り「雪崩」の発生する豪快なマップ。警報が鳴った後に雪崩が起き、マップ中央のものをなぎ倒してしまう(そこに居ると死亡)。雪崩の後は雪で埋まり地形が変わるのも面白い。(Wikiより)
※HORDEでは雪崩が生じません。無関係。

【解説】
 ところどころに雪のつもった寒そうなステージです。遠くには山々が見え、欧州の山間国のような雰囲気。スイスとか。日本で喩えるなら長野
 ステージの構成は、マップの左右に建物があり、中央の低くなった場所が広場になっています。マップの片方の端は高台になっていて、籠城する場所はこの高台の上です。高台のうえには迫撃砲/チェーンガンが落ちています。高台に登るための階段が2カ所なので、そこを全力で守ることになります。

 このステージは、すでにニコニコ動画にクリア動画がアップされています。(しかもたった3人でのクリア)ので、そちらを参考にするのがいいでしょう。実際、私たちがクリアした時も、その動画とほぼ同じ動きをしていました。高台に登るための階段を盾で止め、近づいてくる敵を強武器を絡めて潰していくという方法です。
 注意すべきことがあるとすれば、高台の中央近くは敵の弾が集中するため、ヘッドショットによる事故死が起きやすいことでしょうか。基本は左右に分かれて戦いましょう。遮蔽物の配置の関係か、敵が大挙して押し寄せるという状況は生じづらいようです。少数ずつ近づいてくるため、多少時間がかかります。
 クリア自体は比較的カンタンなステージですが、攻略法が単純なため作業になりがちなのが惜しい。


posted by rootport at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Gears of War 2 HORDE攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする